名古屋大学人文学研究科 Graduate School of Humanities / School of Humanities

フランス語フランス文学第1 French Language and Literature 1

大学院

 仏語・仏文分野(第一)は、フランス文学・フランス語学を専門とする4名の教員(3名の教授と1名の准教授)が中世から21世紀に至るフランスおよびフランス語圏の言語・文学・思想・文化・歴史等の幅広い視野から言語教育・研究指導に一致協力してあたる。前身であるフランス文学第一研究室は半世紀以上の歴史をもち、優れた研究者をはじめ教員、公務員、民間企業への就職者が輩出している。研究室は自由な議論や活発な意見交換を大切にして幅広い教養とフランス的エスプリにも通じる批評精神の涵養を重視している。授業以外にも論文添削をはじめ院生に寄り添った個別研究指導に力を入れており、毎年学会発表をしたり博士号を取得する院生が数多くおり、学会賞を受賞した者もいる。ここ数年の日本フランス語フランス文学会中部支部大会の若手発表者のほぼ全員が前身であるフランス文学第一研究室出身者で占められていることからもわかるように、中部地方のフランス語・フランス文学研究の拠点として機能している。

 松澤和宏教授は、 バルザックやフローベールからカミュやウェルベックに至る19・ 20世紀の文学と思想(ソシュール、デリダ、パスカル、アラン、サルトル、カミュ、キリスト教)を専門的に研究している。

 藤村逸子教授は、一般言語学的観点に立ち大規模コーパスに基づいて,形態統語構造と意味の関係を定性的および定量的に研究している.他動性・語構成・ジェンダー・言語変化と言語変異が主な対象である.

 奥田智樹准教授は、必然性・義務や可能性に関わる表現の意味論や言語における主観性、客観性の現れ方など、モダリティ論に関連する諸分野を中心に、主に日仏対照研究の見地から分析を行っている。

学部

 仏語・仏文分野(第一)は、フランス文学・フランス語学を専門とする4名の教員(3名の教授と1名の准教授)が中世から21世紀に至るフランスおよびフランス語圏の言語・文学・思想・文化・歴史等の幅広い視野から言語教育・研究指導に一致協力してあたります。前身であるフランス文学第一研究室は半世紀以上の歴史をもち、これまで優れた研究者をはじめ教員、公務員、民間企業への就職者が輩出しています。一緒にフランスの言葉と文学、思想と文化を幅広い視野から学びませんか? 第一研究室の扉を開けると思いがけない発見が待ち受けています。研究室は自由な議論や活発な意見交換を大切にして幅広い教養とフランス的エスプリにも通じる批評精神の涵養を重視しています。また毎年8月に木曽で研究合宿を行い、議論を交わし、森林浴を楽しみながら親睦を深めています。授業はなるべく学生の多様な関心に配慮しながら行います。

 松澤和弘教授は、 バルザックやフローベールからカミュやウェルベックに至る19・ 20世紀の文学と思想(ソシュール、デリダ、パスカル、アラン、サルトル、カミュ、キリスト教)を専門的に研究しています。

 藤村逸子教授は、一般言語学的観点に立ち大規模コーパスに基づいて,形態統語構造と意味の関係を定性的および定量的に研究しています.他動性・語構成・ジェンダー・言語変化と言語変異が主な対象です。

 奥田智樹准教授は、必然性・義務や可能性に関わる表現の意味論や言語における主観性、客観性の現れ方など、モダリティ論に関連する諸分野を中心に、主に日仏対照研究の見地から分析を行っています。

言語文化系学位プログラム

文芸言語学コース

哲学倫理学コース

歴史文化系学位プログラム

歴史学・人類学コース

総合文化学コース

英語高度専門職業人学位プログラム

英語高度専門職業人コース

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